エアブラシの裏技 スタッパリングのやり方 - エアブラシワークス オンラインスクール

エアブラシの裏技 スタッパリングのやり方

通常のスタッパリングはノズルキャップを外して押しボタンを全開にし、低い空気圧で塗料をブチブチと飛ばすテクニックです。この方法だと塗料がどこに飛んでいくか分かりませんし、携帯などの小さなペイントの時には塗料の粒が大きすぎます。小さなペイントの時に使うスタッパリングは私の考えた方法でスタッパリングをすると良いと思います。

スタッパリングをする時は塗料の希釈をしないでそのままカップに入れます。場合にもよりますが、塗料が薄いとスタッパリングをしても薄くて見えなくなってしまいます

スタッパリング

まずエアーを出さずに押しボタンだけをいっぱいまで引きます。

スタッパリング

押しボタンを戻すとニードルに塗料が付いて来ます。

今度は押しボタンを引かずエアーだけ出します。するとブチブチと塗料の粒が飛び散ります。動画があるので参照してみて下さい。

 

スタッパリング

携帯電話にスタッパリングをした例

スタッパリングをするとこの画像の星の様にブツブツと塗料が飛び散ります。

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