エアブラシオンラインスクール カーグラフィックコース 使った道具と下書き

これからエアブラシアートで最も難しい車の絵を描いていきます。

使用した道具と塗料

エアブラシ

今回も使用したエアブラシはXP-825P×5です。

一番調子の良いエアブラシをホワイト用に、2番目に良いエアブラシをグレー用に、3番目に調子の良いエアブラシをスカーレット用に使用します。

残りの2本はブルー用とバーントシェンナ用にします。

殆ど色変えしませんが、同系色の場合は軽く洗う程度で色変えします。

塗料

使用した塗料は今回もBrusherアクアです。使用した塗料名は下記となります。

  • ホワイト
  • ニュートラルグレー
  • フタロシアニンブルー
  • プルシャンブルー
  • フタロシアニングリーン
  • スカーレット
  • マゼンタ
  • バーントシェンナ
  • バーントアンバー
  • オキサイドイエロー

塗料を購入する場合は下記のサイトとなります。

エアブラシ塗料Brusherアクア

メラニンスポンジ

ニードルの掃除は100円ショップで販売しているメラニンスポンジがお勧めです。

メラニンスポンジを小さな容器に詰め込んで、希釈剤をなみなみと浸します。

そこにニードルをプスプスと刺すと、ニードルの汚れが簡単に落ちます。

以前はウエスを爪で挟んでニードルの掃除をしていましたが、メラニンスポンジで掃除をするとニードルを曲げる事もありませんし、楽に汚れを落とせます。

下書き

今回は20号サイズ(727mm×530mm)のアルミ複合版に書きます。車の絵は線が細く長いので、非常に高いエアブラシテクニックが必要です。A3サイズですと更に線も細くなるので更に難しくなります。最低A2以上で描くと良いです。

アルミ複合版の下地処理と下吹きについては下記のページを参照して下さい。

エアブラシアートの下地処理

アルミ複合版の下地処理をしたら下記のファイルをダウンロードして下書きをします。

“カーグラフィックサンプル画像” をダウンロード cargraphic1-1-scaled.jpg – 14 回のダウンロード – 755 KB

“カーグラフィックコース下書き用” をダウンロード rough-copy.zip – 17 回のダウンロード – 15 MB

下書き用のファイルはZIPファイルとなっています。解凍すると4つの画像がありますので、すべてA3で印刷して下さい。すると727㎜×530㎜のサイズになります。

4辺の白い部分をカッターなどでカットするとピッタリと繋がる様になっています。切る過ぎると画像が欠けてしまいますので、定規などでカットすると良いでしょう。

今回私は3枚の画像を繋げていますが、ダウンロードした画像は先程説明した通り4枚となります。

 

カーボン紙を裏に敷き詰めてボールペンで下書きをします。

車の絵の下書きは直線がある部分に定規を使いますが、今回は微妙な曲線ばかりで定規を使うラインが殆どありませんでした。

 

下の5枚の画像は下書きを終えた状態です。

下書きの仕方が良く分からない方は拡大して見て下さい。

ボンネットの角が欠けてますが、欠けた部分は適当に描きます。皆さんのダウンロードしたファイルは欠けていません。

 

 

 

 

 

 

 

こちらが下書きを終えた状態です。拡大して参照してみて下さい。

 

下書きをしたらホワイトで下吹きをします。下吹きの仕方は下記のページを参照して下さい。

エアブラシアートの下吹きの仕方

 

次のページから描いて行きます。

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