エアブラシアート下書き、下吹き、使った道具、風景画編 - エアブラシワークス オンラインスクール

エアブラシアート下書き、下吹き、使った道具、風景画編

使用したエアブラシ

今回風景画なので、使用する色数も多いです。色変えの時間ロスを抑える為にも多くのエアブラシを使用すると良いです。

使用したエアブラシ

今回使用したエアブラシはXP-825Pを5本です。

  • ホワイト用
  • 暖色系グレー用
  • 寒色系グレー用
  • 暖色系用
  • 寒色系用

暖色系と寒色系、それぞれグレー用と分けると色変え時にエアブラシを洗浄しなくて済みます。一番調子の良いエアブラシをホワイト用、2番目をグレー用に分けると良いでしょう。着色用(暖色系用と寒色系用)は細かい部分であまり使用しないので、調子の悪いエアブラシでもOKです。

沢山エアブラシを出すと掃除が面倒なのですが、普段塗料は入れっぱなしにします。私は毎日使いますので入れっぱなしでも問題ありませんが、数日空いてしまう方はしっかりと洗浄した方が良いでしょう。

エアブラシを沢山持っていない方は最低3本は必要です。ホワイト用、寒色系用、暖色系用の3本は揃えて下さい。

使用した塗料

使用した塗料はBrusherアクアです。コンテンツ内の説明もBrusherアクアの色名で説明してありますので、Brusherアクアを使用した方が分かり易いと思います。

使用した色名は下記となります。

  • ホワイト
  • ニュートラルグレー
  • セピア
  • ブルーグレー
  • バーントシェンナ
  • バーントアンバー
  • キナクリドンレッド
  • スカーレッド
  • アリライドイエロー
  • フタロシアニンブルー
  • フタロシアニングリーン
  • プルシャンブルー
  • パープル

この13色です。ブラック以外はほぼ全色に近いです。

下書き

風景画は教室でかなりの数を描きましたので、空や雲、波や水など頭の中に入っているパーツが多く、想像で描いた部分が殆どです。資料を参考にした部分もありますが、全く同じに模写をしてしまうとコンテンツとして販売出来ませんので、あくまで参考にした程度にしてあります。

まず構図を決める所から説明します。

コピー用紙に空、雲、太陽、山、波、岩などラフ画を描いて構図を決めます。

それを基にアルミ複合板に直接鉛筆で描き込みます。水平線だけは定規を使ってあります。水平線はボードに対して絶対に平行でないと不安定な構図になってしまいますので気を付けます。

雲は基本下書きしませんが、模写する場合は描いても良いでしょう。

皆さんは私の作品を基に模写をすれば良いと思いますので、下記のファイルをダウンロードして好きな大きさに印刷して下さい。私の作品はA3で描きましたので、A3以上に印刷すると良いでしょう。

“風景画編サンプル画像” をダウンロード IMG_9700-scaled.jpg – 23 回のダウンロード – 589 KB

“風景画編下書き用” をダウンロード IMG.jpg – 18 回のダウンロード – 453 KB

両方のファイルをダウンロードしたらサンプル画像をA4、下書き用を好きな大きさ(A3が妥当)に印刷します。

下書き用は線をカーボン紙でなぞり下書きします。

下書きをしたらいつもの様にホワイトで下吹きをして下さい。今回は発色が大事ですので、いつもより多めにホワイトの下吹きを行って下さい。下地のホワイトが白ければ白いほど発色も良くなります。

アルミ複合板の下地処理や下吹きの仕方は下記を参考にして下さい。

エアブラシアートの下地処理

エアブラシアートの下吹きの仕方

 

空と雲の描き方

更新日:

Translate »

Copyright© エアブラシワークス オンラインスクール , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.