エアブラシで描く携帯ワンポイントペイント - エアブラシワークス オンラインスクール

エアブラシで描く携帯ワンポイントペイント

このページはかなり昔に作りましたので現在は無料公開です。

このページのペイントは私が昔デザインしたもので、1台3000円前後でペイントしていました。現在はやっていませんが、エアブラシ体験教室の題材として利用しています。

値段が安いので時間勝負です。出来るだけ効率良く早い時間でペイントする事と、どのペイントも描きムラが無いように工夫されています。

簡単で尚且つそこそこのクオリティーを保っていますので、初心者の方にはとてもいい勉強になると思います。描きムラが無い様にマスキングを使っていますのでレッスンを終了した方は簡単に描けると思います。是非ペイントしてみて下さい。

まずはマスキング用のプリント画像をダウンロードして下さい。

月とイルカ用 

“iruca.jpg” をダウンロード iruca.jpg – 57 回のダウンロード – 34 KB

宇宙とユニコーン用

“yunicon-1.jpg” をダウンロード yunicon-1.jpg – 58 回のダウンロード – 153 KB

これはマスキング用の画像です。適当な大きさでプリントアウトして下さい。プリントしたらマスキングフィルムを貼ってデザインカッターでカットして下さい。

足付けをする

足付けとは物に塗料を密着させる為の作業です。

足付けの詳しい解説は下地処理を参照して下さい。

下地処理のページにもありますが、塗料の密着出来る物は既に塗装されている所だけです。その他の所にペイントする場合は密着剤を塗布します。

携帯電話の場合は殆どの物が既に塗装されていますので、そのまま足付けをすればペイントする事が出来ます。中には塗装されていない物もあるので、その場合は密着剤を塗布して下さい。

足付け

800番のスコッチで足付けをします。まんべんなく傷を付けないと塗料が剥がれてしまうので、しっかりと足付けしましょう。

かなり古い携帯電話ですが、ペイントする場合スマホカバーなどにペイントされると良いでしょう。

 

脱脂

ペインティングメデゥムで脱脂します。

 

バッテリー

 

エアーブロー

エアブラシのエアーでホコリを払います。

 

下吹き

チタニウムホワイトを下吹きします。いきなりドッカリと吹いてしまうと塗料が泳いでしまうので、はじめのうちは薄く乗せます。上の部分は電話に付けた時に色の段になってしまうので、元の色を少し残します。

 

下吹き

完全に白く染めます。発色を良くする為です。

これで下吹きが完成です。

月とイルカ

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