エアブラシで必要な道具 - エアブラシワークス オンラインスクール

エアブラシで必要な道具

必要な道具

ここではエアブラシを練習するにあたり必要な道具と購入方法をお伝えします。

イーゼル

イーゼル

エアブラシスクールで使用しているイーゼルです。価格は安いのですが、手軽に使用出来て場所も取らない為とても使い易いです。基本練習はアルミ複合板をイーゼルに置いて練習します。

こちらのキーワードで検索すると購入出来ます。ワイヤーイーゼル(DL-NT02P)

ニトリの通販で販売しています。

アルミ複合版

アルミ複合版

殆どのエアブラシアーチストはこのアルミ複合板に絵を描いています。エアブラシワークスでは静岡、横浜校のみこのボードを使っています

また、この板を先程紹介したワイヤーイーゼルに立て掛け、この板にコピー用紙を貼って練習します。

本来は看板に使われているボードで、サイズは横幅180cm位あります。(もっと大きい物も有ります。)

軽く丈夫で、加工も簡単、カッターで切れます。

ホームセンターでも売っている所もありますが、もし手に入らない方は「アルミ複合板」とネットで検索してみて下さい。はじめからカットされている物も販売されています。

東京、名古屋、大阪校でもアルミ複合板に描いてみたい方は持参頂ければ描く事が出来ます。

800番のスコッチ

スコッチ

アルミ複合板の下地処理の為に使用します。スコッチで表面に傷を付けて塗料が剥がれない様にします。

ホームセンターで購入出来ます。

コピー用紙

コピー用紙

はじめの基本練習のうちは大量に線を描いたり練習しますので、安価なコピー用紙で十分です。作品を描く前は教室でも使用しています。

アート紙

アート紙

 

アルミ複合版が手に入らない場合アート紙でも代用出来ます。東京、名古屋、大阪校はアルミ複合板の在庫を置けないので、こちらのアート紙を使用しています。通常の紙は塗料が染み込んでしまいますが、こちらの紙はアルミ複合板の様に染み込む事がありませんので、同じ様な仕上がりで作品を制作出来ます。

ただし、アルミ複合板よりも塗料が滑りやすいので初心者の方は押しボタンの引き過ぎに注意が必要です。

エアブラシスクールでは通常A3サイズを使用しています。

ネットでアート紙を検索するとさまざまなタイプが出て来る様です。

アルミ複合板の様に描ける練習用紙のキーワードです。↓をクリックするとgoogle検索結果が出て来ます。

アートポスト紙220kg

小売り販売している所が少なく、300~500枚単位で販売している様です。エアブラシスクールに在庫が有りますので、数枚欲しい方はスクール時に言って下さい。

幅の広い蛍光灯スタンドライト

スタンドライト

なるべく早めに買って欲しいのが、幅が広めの蛍光灯スタンドライトです。電球は昼光色にして下さい。それ以外の電球が付いていたら昼光色に取り換えて下さい。

最近はLEDに切り替わって来ましたので、早く買わないと手に入らないかもしれません。

後でも説明しますが、LEDの下で描いた絵を太陽光で見ると全く違った色になってしまいます。LEDで絵を描くと最悪ですよ!

塗料を捨てる容器

ケトル

エアテックス ケトル

こちらはエアテックスケトルです。教室中にも使用しています。

必要なくなった塗料をこの中に吹き付けると空気中に塗料が散乱しません。

廃塗料を捨てる容器は下の空き缶などでも代用出来ます。水性なので溜まったら水道に流してしまえばOKです。

エアテックスケトルはエアブラシワークスの「ヤフーショッピング」で購入出来ます。

4Bの鉛筆とガラス棒

4Bの鉛筆

ガラス棒

4Bの鉛筆は下書きに使用します。

鉛筆で下書きしたものをガラス棒(下写真)で擦って転写します。

ガラス棒の写真の中で一番下のゴールド色でメッキしたタイプは、使っているとメッキが剥がれて来ますので、ガラスのタイプをお勧めします。

鉛筆とガラス棒セットは人物画を描く時に必要になりますので、予め購入しておいて下さい。

鉛筆は100円ショップの物で十分です。

ガラス棒は最近入手が難しくなって来ています。ネットで購入すると10本以上がセットになっていますが、探しても無い場合は価格も安いのでそれらを購入して下さい。大型の画材屋で置いてある所もあります。

ペーパーウエス

ペーパーウエス

ペーパーウエス

エアブラシを掃除したりするウエスです。

シンナーや水に濡れてもやぶれませんし、毛羽立ちません。

価格も安くトータル的に使い勝手の良いウエスです。

画像の上と下の商品名は違いますが、サイズが違うだけで物は同じです。

大型のホームセンターなどで購入出来ます。

マスキングテープ

マスキングテープ

コピー用紙を固定したり、さまざまな用途で使います。

エアブラシワークスの「オンラインToolカタログ」又はホームセンターで購入出来ます。

電気とーる

電気トール

名前の通りこのウエスで拭くと静電気を取ってくれます。値段は高いのですが、洗えば何度でも使えます。大きいので4等分に切って使って下さい。

ホームセンターなどでは手に入らないかもしれませんが、ネットで検索すれば出て来ます。

カーボン紙

マスキングテープ

こちらも下書きに使います。A4サイズしか有りませんので、大きな絵はずらしながら描いて行きます。

文房具屋さんで購入出来ます。

エアブラシ分解工具

エアブラシ分解工具

エアブラシを分解する時に必要な工具です。

左から行きます。先端の尖ったピンセットはエアーバルブを緩める時に使います。

真ん中の細長い精密ドライバーはニードルパッキンを緩める時に使います。

右のミニモンキーはエアブラシのパーツを取り外す時に使います。

綿棒

綿棒

模型用の綿棒です。通常の綿棒とは違い、先端が尖っています。

エアブラシの細かい部分まで掃除が出来ます。

模型屋さんで購入出来ます。


次は今すぐ必要ないけど、必要になった時に便利な道具です。

あると便利な道具

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